10月19日(日)講習会に行ってきました。

- update更新日 : 2021年05月21日
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診断練習で、
左右の脳、目、鼻、耳、右肺の上中下、左肺の上下、
胃、肝臓、心臓、小腸、上行・横行・下行・S字結腸、
直腸、脾臓、膵臓、腎臓、頸椎、胸椎、腰椎などの炎症部位を
筋肉反射テストで調べ、
 
体内に、
ポリオ(=急性灰白髄炎、小児麻痺)、結核菌、
MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)、
大便連鎖球菌がいないか、調べ、
 
各部位、臓器、器官の炎症部位にどのウイルス、菌がいるか、
悪性腫瘍があるかどうかを調べ、
 
最後に刺鍼穴を診断し、刺鍼して治療し、
再度、炎症部位を調べ、
良くなっているのを確認しました。
 
ポリオは、ポリオワクチンで、国内では絶滅しましたが、
体内には発病しないポリオウイルスが残っている事が有り、
経口生ポリオワクチン由来の場合は、喉に、
不活化ポリオワクチン(注射)由来の場合は、
注射した左腕に、ポリオウイルスが残っている事が有ります。
 
結核菌は、過去の病気のイメージですが、現在も発病する方は多く、
現在でも、日本では、年間3万人の患者が発生しています。
結核は、発病する方と、発病しないで体内に存在していて、
各臓器、筋肉、骨などに散在し、
そこで炎症を起こしている場合が有り、
良性腫瘍、痔ろう、膝痛などの原因になっている事も有ります。
 
MRSAは、病院での院内感染の後、同じく、
各臓器、筋肉、骨などに散在し、
そこで炎症を起こしている場合が有ります。
 
大便連鎖球菌は、食中毒の原因になっていることが有り、
肉や魚が汚染されている場合、下痢や腹痛を起こし、
胃腸の異常の原因になっていることが有ります。
 
診断出来た菌やウイルスは、鍼治療により消去し、
筋肉反射テストでは、存在する反応が無くなります。
 
一般常識からすると異常な世界ですが、
気やエネルギーの世界からすると、
当り前の話かも知れません。